英語の見積書の書き方,作成方法

見積書についてはこちら
見積書の書き方

英語での見積書の書き方についてまとめました。
また事前にテンプレートをダウンロードしておくと、作成の際に便利です。
英語の見積書テンプレートのダウンロードはこちら

作成時に必要となる項目

請求書、見積書、発注書、納品書、検収書のエクセル雛形テンプレート無料ダウンロード  英語の見積書の書き方,作成方法見積書_004 英語 完成形

①Estimate

見積書

書類が何か分かるように記載します。

②Project Code

請求書番号

任意ですが請求書管理のために通番号を付けておくと問い合わせの際にもスムーズに対応できます。

③Issue Date

発行日

発行日は業種により異なることもあるため取引先にも確認するようにしましょう。

④Address

宛先

相手方の会社名、住所、電話番号等を記載します。

⑤Publisher

発行元

自分の会社名や連絡先を記載します。

⑥Total Amount

合計

見積もり金額を記載します。

⑦Due Data

支払い期日

⑧Description

詳細

取引をした商品やサービス名を記載します。

⑨Quantity

数量

数唱を記載します。

⑩Unit Price

単価

単価を記載します。

⑪Value

金額

詳細ごとの金額を記載します。

⑫Sub Total

小計

税抜き価格を記載します。

⑬Tax

消費税

消費税を記載します。

⑭Total

合計

消費税込みの金額を記載します。その際⑥と同じになっているかを確認しましょう。

⑮Note

備考

必要があれば納品先や納期などを記入しましょう。

「もっと楽に行えたら」と悩みながら
書類作成をしていていませんか?

請求書作成は手間がかかり、本来行いたい業務の時間を割いて行うため効率的に行う事が望ましい業務です。また取引先との信頼関係にも関わるため正確に行うべきでもあります。

ではどうすれば正確さを欠く事なく、効率化を図る事ができるのでしょうか?

紙ではなくクラウドの書類管理サービスを使うことでこれらの悩みが解決されます。
クラウドの書類作成サービスには利用者の希望に応じて外部との共有や書類の変換、定期発行や郵送代行など様々な機能があります。必要に応じて最適なサービスを利用するようにしましょう。

見積書、請求書の作成・受け取り管理サービスnakao-sanを使えば「作成・共有・管理・変換」までの作業をかんたんかつ正確に行う事が可能です。


 英語の請求書の書き方,作成方法

請求書についてはこちら
請求書の書き方

英語の請求書を書く際に必要となる項目についてまとめました。
また事前にテンプレートをダウンロードしておくと、作成の際に便利です。
請求書の英語テンプレートのダウンロードはこちら

作成時に必要な項目

請求書、見積書、発注書、納品書、検収書のエクセル雛形テンプレート無料ダウンロード  英語の請求書の書き方,作成方法請求書4 英語_xlsx2完成形2

①Invoice

請求書

書類が何か分かるように記載します。

②Project Code

請求書番号

任意ですが請求書管理のために通番号を付けておくと問い合わせの際にもスムーズに対応できます。

③Issue Date

発行日

発行日は業種により異なることもあるため取引先にも確認するようにしましょう。

④Address

宛先

相手方の会社名、住所、電話番号等を記載します。

発行元

自分の会社名や連絡先を記載します。

⑥Total Amount

合計

合計金額を記載します。

⑦Due Date

支払い期日

⑧Description

詳細

取引をした商品やサービス名を記載します。

⑨Quantity

数量

数量を記載します。

⑩Unit Price

単価

単価を記載します。

⑪Value

金額

詳細ごとの金額を記載します。

⑫Sub Total

小計

税抜き価格を記載します。

⑬Tax

消費税

消費税を記載します。

⑭Total

合計

消費税込みの金額を記載します。その際⑥と同じになっているかを確認しましょう。

⑮Bank Account

銀行口座

振込先口座の金融機関情報を記載します。一つの口座のみ記載する場合と複数口座を記載して相手先に都合の良い口座を選択してもらう場合があります。併せて銀行コードと支店コードも書いておくと、より丁寧です。

⑯Note

備考

経理的な連絡事項がある場合などに使用します。
また外国の金融機関に対して振込を行う場合は国際規格の金融機関コードを用いる必要があることから、国際銀行通信協会が扱う「SWIFTコード(BICコード)」を調べ、記入しましょう。

「もっと楽に行えたら」と悩みながら
書類作成をしていていませんか?

請求書作成は手間がかかり、本来行いたい業務の時間を割いて行うため効率的に行う事が望ましい業務です。また取引先との信頼関係にも関わるため正確に行うべきでもあります。

ではどうすれば正確さを欠く事なく、効率化を図る事ができるのでしょうか?

紙ではなくクラウドの書類管理サービスを使うことでこれらの悩みが解決されます。
クラウドの書類作成サービスには利用者の希望に応じて外部との共有や書類の変換、定期発行や郵送代行など様々な機能があります。必要に応じて最適なサービスを利用するようにしましょう。

見積書、請求書の作成・受け取り管理サービスnakao-sanを使えば「作成・共有・管理・変換」までの作業をかんたんかつ正確に行う事が可能です。

 検収書の書き方,作成方法

検収書とは

検収書とは、発注者が発注先の企業から納入された商品の詳細について(数量や種類、内容など)適切であるかの点検を行ったことを証明する書類のことです。
検収書を発行することは納入された商品が「契約どうり」であることを意味するため、それ以降クレーム等を主張しないことも意味します。

また取引の流れは、「見積書→発注書→納品書→受領書→検収書」となります。

検収書は必ず必要か

検収書は法律上発行する義務のある書類ではありません。しかし検収書を発行することはトラブルを防ぐことに繋がるため信頼関係を持ち取引を行う上で作成すると良いでしょう。

検収書と受領書の違い

納品後に発行される書類であり発注者側が発行するという2つの共通点から受領書と検収書は間違えられることがあります。

受領書はあくまで商品やサービスを受け取ったことを証明する書類です。
つまり商品やサービスに間違いがないかの確認を行ったことを証明する検収書と異なり受領書は発行後でも「商品の詳細(内容や数量)について間違いを指摘すること」が可能になります。

検収書作成時に必要な項目

検収書には法的に決まった形式という者はありません。しかし検収書は見積書と同じ内容の記載がなければ契約違反となります。以下の項目を確認して検収書を正しく作成しましょう。

またに楽に作成するため事前にテンプレートをダウンロードしておくと便利です。
検収書のテンプレートダウンロードはこちら

①タイトル

一目で書類がなにか分かるように「検収書」と記載します。

②宛先

発行先の事者の名称(会社名など)、部署名、担当者名を住所と共に記載します。屋号宛、会社宛の場合は社名のあとに「御中」、担当者宛てに送付する場合には「様」と記載します。

③発行日

発行日は業種により異なることもあるため取引先にも確認するようにしましょう。

④納期と納品場所

商品を納入する期限とと納品される場所を記載します。

⑤発行元連絡先
(請求書を発行した側の氏名、住所、電話番号など) 

請求書を発行した側の企業、担当者名、住所、電話番号を記載します。

⑥合計金額

⑦検収内容

納品された商品と納品書の内容に相違がないことを証明するために検収した商品名・数量・金額・などを記載しましょう。

⑧金額

小計、消費税。合計金額を記載します。⑥の合計金額と一致しているかの確認も行います。

⑨検収印

押印は必ずしも必要ではありません。押印有無については各会社で規定が異なるため取引時に確認しましょう。

⑩備考

「もっと楽に行えたら」と悩みながら
書類作成をしていていませんか?

請求書作成は手間がかかり、本来行いたい業務の時間を割いて行うため効率的に行う事が望ましい業務です。また取引先との信頼関係にも関わるため正確に行うべきでもあります。

ではどうすれば正確さを欠く事なく、効率化を図る事ができるのでしょうか?

紙ではなくクラウドの書類管理サービスを使うことでこれらの悩みが解決されます。
クラウドの書類作成サービスには利用者の希望に応じて外部との共有や書類の変換、定期発行や郵送代行など様々な機能があります。必要に応じて最適なサービスを利用するようにしましょう。

見積書、請求書の作成・受け取り管理サービスnakao-sanを使えば「作成・共有・管理・変換」までの作業をかんたんかつ正確に行う事が可能です。

 納品書の書き方,作成方法

納品書とは

納品書とは、商品やサービスを納入する際に発行する書類です。納品書には取引先に納入を知らせる役割があり、発注側は発注書と照らし合わせることで正しく納品されたかを確認することができます。

作成の際に必要な物

封筒:
納品書のみを別途郵送する場合に必要となります。
サイズに決まりありませんが長形3号(120mm×235mm) が一般的とされています。
納品書は信書に該当するため、宅配物と一緒に送る場合は無封で送る必要があります。

・納品書用紙(納品書)テンプレート:
納品書の書式には法的な必要事項がありません。そのため様々な書式の納品書を用途に応じて使用しましょう。事前にテンプレートのダウンロードをしておくと便利です。
納品書テンプレートのダウンロードはこちら

・(納品書在中のスタンプ)

・送付状(郵送またはFAXの場合)

切手:
請求書は信書に該当するため宅急便やメール便では取り扱いが無く、原則普通郵便で送付します。

請求書、見積書、発注書、納品書、検収書のエクセル雛形テンプレート無料ダウンロード  納品書の書き方,作成方法切手画像_-_完成

出典:「手紙(定形郵便物・定形外郵便物)の基本料金」日本郵便株式会社
https://www.post.japanpost.jp/send/fee/kokunai/one_two.html

必要な基本的項目

国税庁で定められた納品書の記載事項には以下があります、納品書を作成するときは、これらの情報を必ず記載しましょう。

・書類作成者の氏名又は名称 
・取引年月日 
・取引内容(軽減税率の対象品目である旨) 
・税率ごとに区分して合計した税込対価の額 
・書類の交付を受ける事業者の氏名又は名称

出典:「No.6625 請求書等の記載事項や発行のしかた」国税庁HP
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shohi/6625.htm

納品書作成時に必要な項目

①タイトル

書類が何かわかるように「納品書」と記載します。

②宛先

納品先の事者の名称(会社名など)、部署名、担当者名を住所と共に記載します。屋号宛、会社宛の場合は社名のあとに「御中」、担当者宛てに送付する場合には「様」と記載します。

③納品番号

任意ですが納品書管理のために通番号を付けておくと問い合わせの際にもスムーズに対応できます。

④納品書発行日

月日だけでなく、年も表記します。
配送での納品は到着日の日付を記入します。

⑤納品元

納品書を発行した側の氏名、住所、電話番号に加え代表者印(角印)を押印します。

⑥納品内容の合計金額

⑦取引内容

発注する商品・サービス名、単価、数量などの詳細を記載します。

⑧消費税など

⑨備考

お知らせや連絡事項などを記載する場合があります。

「もっと楽に行えたら」と悩みながら
書類作成をしていていませんか?

請求書作成は手間がかかり、本来行いたい業務の時間を割いて行うため効率的に行う事が望ましい業務です。また取引先との信頼関係にも関わるため正確に行うべきでもあります。

ではどうすれば正確さを欠く事なく、効率化を図る事ができるのでしょうか?

紙ではなくクラウドの書類管理サービスを使うことでこれらの悩みが解決されます。
クラウドの書類作成サービスには利用者の希望に応じて外部との共有や書類の変換、定期発行や郵送代行など様々な機能があります。必要に応じて最適なサービスを利用するようにしましょう。

見積書、請求書の作成・受け取り管理サービスnakao-sanを使えば「作成・共有・管理・変換」までの作業をかんたんかつ正確に行う事が可能です。

 発注書の書き方,作成方法

発注書とは

発注書とは、発注者が正式に注文・依頼をする際にその意思を受注側に明らかにする目的で作成される書類を指します。また発注書には見積り時に確認した注文の内容や金額などを確定する役割もあります。

発注書を発行することで取引における認識の誤差を防ぐことができます。

見積書作成時に必要な物

封筒:
サイズに決まりありませんがA4の用紙が三つ折りで入る長形3号(120mm×235mm) が一般的とされています。

・発注書用紙(発注書テンプレート):
発注書の書式には法的な必要事項がありません。そのため様々な書式の発注書を用途に応じて使用しましょう。事前にテンプレートのダウンロードをしておくと便利です。
発注書テンプレートのダウンロードはこちら

・(発注書在中のスタンプ)

切手:
請求書は信書に該当するため宅急便やメール便では取り扱いが無く、原則普通郵便で送付します。

請求書、見積書、発注書、納品書、検収書のエクセル雛形テンプレート無料ダウンロード  発注書の書き方,作成方法切手画像_-_完成

出典:「手紙(定形郵便物・定形外郵便物)の基本料金」日本郵便株式会社
https://www.post.japanpost.jp/send/fee/kokunai/one_two.html

必要な基本的項目

国税庁で定められた発注書の記載事項は請求書と同じです。
発注書を作成する際は以下の情報を必ず記載しましょう。

・書類作成者の氏名又は名称 
・取引年月日 
・取引内容(軽減税率の対象品目である旨) 
・税率ごとに区分して合計した税込対価の額 
・書類の交付を受ける事業者の氏名又は名称

出典:「No.6625 請求書等の記載事項や発行のしかた」国税庁HP
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shohi/6625.htm

請求書作成時に必要な項目

タイトル

一目で書類が何かわかるように「発注書」と記載します。

宛先

発注先の事者の名称(会社名など)、部署名、担当者名を住所と共に記載します。屋号宛、会社宛の場合は社名のあとに「御中」、担当者宛てに送付する場合には「様」と記載します。

発注日

月日だけでなく、年も表記します。発行日は業種により異なるため取引先にも確認するようにしましょう。

発行書番号

任意ですが発注書管理のために通番号を付けておくと問い合わせの際にもスムーズに対応できます。

発行元
(発注書を発行した側の氏名、住所、電話番号など)

発注書を発行した側の氏名、住所、電話番号に加え代表者印(角印)を押印します。

発注合計金額

発注後に請求する合計金額を記載します。

取引内容

発注する商品名、単価、数量などの詳細を記載します。

消費税など

備考

納品場所や納期、支払い方法、その他連絡事項の記載に使用することがあります。

「もっと楽に行えたら」と悩みながら
書類作成をしていていませんか?

請求書作成は手間がかかり、本来行いたい業務の時間を割いて行うため効率的に行う事が望ましい業務です。また取引先との信頼関係にも関わるため正確に行うべきでもあります。

ではどうすれば正確さを欠く事なく、効率化を図る事ができるのでしょうか?

紙ではなくクラウドの書類管理サービスを使うことでこれらの悩みが解決されます。
クラウドの書類作成サービスには利用者の希望に応じて外部との共有や書類の変換、定期発行や郵送代行など様々な機能があります。必要に応じて最適なサービスを利用するようにしましょう。

見積書、請求書の作成・受け取り管理サービスnakao-sanを使えば「作成・共有・管理・変換」までの作業をかんたんかつ正確に行う事が可能です。

 見積書の書き方,作成方法

見積書とは

正仕事の注文を受け正式に契約をする前に、仕事の請負側が依頼側に対して発行する書類を指します。
一般的に品目名や単価、個数などの項目が記載されており、正式に取引が決まった後にそれぞれの項目に対して、どのくらいの金額が発生するのかなどを確認できます。

また見積書に記載された内容を元に交渉を行い条件を決定し、実際の契約へという流れになるため、契約内容は必ず見積書の記載内容に拘束されるというわけではありません。

作成の際に必要な物

封筒:
サイズに決まりありませんがA4の用紙が三つ折りで入る長形3号(120mm×235mm) が一般的とされています。

・見積書用紙(見積書テンプレート):
見積書の書式には法的な必要事項がありません。そのため様々な書式の見積書を用途に応じて使用しましょう。事前にテンプレートのダウンロードをしておくと便利です。
見積書テンプレートのダウンロードはこちら

・(見積書在中のスタンプ)

切手:
請求書は信書に該当するため宅急便やメール便では取り扱いが無く、原則普通郵便で送付します。

請求書、見積書、発注書、納品書、検収書のエクセル雛形テンプレート無料ダウンロード  見積書の書き方,作成方法切手画像_-_完成

出典:「手紙(定形郵便物・定形外郵便物)の基本料金」日本郵便株式会社
https://www.post.japanpost.jp/send/fee/kokunai/one_two.html

見積書作成時に必要な項目

①タイトル

一目で見積書と分かるように一番上の真ん中に大きくタイトルを記載します。「見積書、見積もり書、御見積書、お見積もり書」などの表記が一般的とされています。

②発注側の情報

見積もりを依頼した側の企業名や個人名を入力します。企業の場合であれば担当部署や名前を詳細に記入することを忘れないようにしましょう。

③発行日

いつ取引をしたのか後から確認できるよう正確な年表記で記入します。

④見積書番号

任意ですが請求書管理のために通番号を付けておくと問い合わせの際にもスムーズに対応できます。

⑤受注側の情報

見積書を発行した受注側の上方を記載します。企業名・住所・電話番号・氏名の4点を記載します。

⑥受注側の社印

必須とはされていませんが文書としての信用性が高まるためあると良いでしょう。押印する際は右寄りに押し会社名や住所の文字と被るバランスを意識しましょう。

⑦有効期限

有効期限を記載することでトラブルの回避に繋がります。

⑧見積り金額

小計や消費税額、総合計金額を記入します。

⑨商品やサービスの詳細

商品名やサービス名、数量や単価を記入します。

⑩消費税

⑪合計金額

見積り金額とあっているかを丁寧に確認しましょう。

⑫備考

支社が複数ある場合は納品先や納期などを記入しましょう。また注意書きや補足説明を行うこともあります。

「もっと楽に行えたら」と悩みながら書類作成をしていていませんか?

請求書作成は手間がかかり、本来行いたい業務の時間を割いて行うため効率的に行う事が望ましい業務です。また取引先との信頼関係にも関わるため正確に行うべきでもあります。

ではどうすれば正確さを欠く事なく、効率化を図る事ができるのでしょうか?

紙ではなくクラウドの書類管理サービスを使うことでこれらの悩みが解決されます。
クラウドの書類作成サービスには利用者の希望に応じて外部との共有や書類の変換、定期発行や郵送代行など様々な機能があります。必要に応じて最適なサービスを利用するようにしましょう。

見積書、請求書の作成・受け取り管理サービスnakao-sanを使えば「作成・共有・管理・変換」までの作業をかんたんかつ正確に行う事が可能です。

 請求書の書き方,作成方法

請求書とは

請求書とは販売商品やサービスの料金・代金の支払いを請求する際に発行する書類のことで、商品の種類・個数やサービスの内容、支払い期限や振込先を記載しものを指します。

作成の際に必要な物

封筒:
サイズに決まりありませんがA4の用紙が三つ折りで入る長形3号(120mm×235mm) が一般的とされています。

・請求書テンプレート:
請求書の書式には法的な必要事項がありません。そのため様々な書式の請求書を用途に応じて使用しましょう。事前にテンプレートのダウンロードをしておくと便利です。
請求書テンプレートのダウンロードはこちら

・(請求書在中のスタンプ)

切手:
請求書は信書に該当するため宅急便やメール便では取り扱いが無く、原則普通郵便で送付します。

請求書、見積書、発注書、納品書、検収書のエクセル雛形テンプレート無料ダウンロード  請求書の書き方,作成方法切手画像_-_完成

出典:「手紙(定形郵便物・定形外郵便物)の基本料金」日本郵便株式会社
https://www.post.japanpost.jp/send/fee/kokunai/one_two.html

・送付状(郵送またはFAXの場合):
請求の概要や挨拶を記載します。必須ではありませんが内容の間違い防止の役割やマナーでもあるため基本は添えるようにしましょう。

事前に確認する項目

・請求書の発行日
・支払い期限
・振込手数料の負担をどちらがするか
・消費税の扱い(切り捨て、四捨五入、切り上げかなど) 
・請求金額
・請求書の送付方法(郵送かPDFかなど)

 

必要な基本的項目

国税庁で定められた請求書の記載事項には以下があります、請求書を作成するときは、これらの情報を必ず記載しましょう。

・書類作成者の氏名又は名称 
・取引年月日 
・取引内容(軽減税率の対象品目である旨) 
・税率ごとに区分して合計した税込対価の額 
・書類の交付を受ける事業者の氏名又は名称

出典:「No.6625 請求書等の記載事項や発行のしかた」国税庁HP
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shohi/6625.htm

請求書作成時に必要な項目

①タイトル

書類が何かわかるように「請求書」と記載します。

②宛先

請求先の事者の名称(会社名など)、部署名、担当者名を住所と共に記載します。屋号宛、会社宛の場合は社名のあとに「御中」、担当者宛てに送付する場合には「様」と記載します。

③請求書番号

任意ですが請求書管理のために通番号を付けておくと問い合わせの際にもスムーズに対応できます。

④請求日

発行日は業種により異なることもあるため取引先にも確認するようにしましょう。

⑤支払期限日

契約書により決まっている場合もあるため、確認してからそれに合わせて記載します。

⑥請求元(請求書を発行した側の氏名、住所、電話番号など) 

請求書を発行した側の氏名、住所、電話番号に加え代表者印(角印)を押印します。

⑦請求金額

⑧取引内容

商品の場合は納入日、納品書番号、数量、単価、金額、サービスの場合は稼働日、稼働時間、単価、金額などを記載します。

⑨消費税

⑩振込先

振込先口座の金融機関情報を記載します。一つの口座のみ記載する場合と複数口座を記載して相手先に都合の良い口座を選択してもらう場合があります。併せて銀行コードと支店コードも書いておくと、より丁寧です。

⑪備考

定型では「振込手数料を負担していただきたい」旨を記載します。
また経理的な連絡事項がある場合などに使用します。

請求書の作り方

請求書の作成方法には様々な種類があります。必要項目を満たしていればいずれの方法を選んでも問題ないとされています。

「もっと楽に行えたら」と悩みながら書類作成をしていていませんか?

請求書作成は手間がかかり、本来行いたい業務の時間を割いて行うため効率的に行う事が望ましい業務です。また取引先との信頼関係にも関わるため正確に行うべきでもあります。

ではどうすれば正確さを欠く事なく、効率化を図る事ができるのでしょうか?

紙ではなくクラウドの書類管理サービスを使うことでこれらの悩みが解決されます。
クラウドの書類作成サービスには利用者の希望に応じて外部との共有や書類の変換、定期発行や郵送代行など様々な機能があります。必要に応じて最適なサービスを利用するようにしましょう。

見積書、請求書の作成・受け取り管理サービスnakao-sanを使えば「作成・共有・管理・変換」までの作業をかんたんかつ正確に行う事が可能です。